中野嘉之『蓼と鴫』

【作 家】中野嘉之
【作品名】蓼と鴫
【技 法】日本画
【サイズ】12M
【額サイズ】62.5㎝×82.5㎝


伝統的な花鳥画や富士の美しさを、宇宙を感じさせる独自の空気感の中で表現する。
岩絵の具や墨の収蔵には画壇随一との定評があり、確かな素材と、大胆な発想により日本画の枠を超越した作品をうみだしている。

1946年 京都生まれ。多摩美術大学大学院修了。
1972年 新制作協会展春季賞受賞。
1975年 新制作協会新作家賞。
1978年 野火展結成。80年東京セントラル大賞佳作。
1984年 横の会結成。
1992年 MOA美術館岡田茂吉賞優秀賞、第6回京都美術文化賞。
1999年 ユーロパリア展出品。
2005年 芸術選奨文部科学大臣賞受賞。 個展「風・鳥抄」(ギャラリーシーズ)
2006年 第15回MOA美術館岡田茂吉大賞受賞
2012年 Artist Group-風-公募展(毎年出品)
2013年 今日の墨表現展(佐藤美術館)
2016年 「中野嘉之展-生命讃歌」(高島屋巡回)
     個展「中野嘉之展-富士と鳥たち」(ギャラリーシーズ)
2020年  郷さくら美術館特別展「中野嘉之の世界」