過去の企画展

2020.11.4.wed-2020.11.23.mon
創造のエナジー 雄飛する8人の女たち展

■ 出品作家 ■
≪日本画≫ 本多久美子 守みどり 村越由子
≪油彩≫ 會田千夏 千葉美香 星野美知枝
≪彫刻≫ 椎名澄子  ≪漆工芸≫安田律子


星野美知枝『陽光の静物』

會田千夏『the fissure』
本多久美子『Jeux d’eau‐プリズム』
千葉 美香『浪漫』
守みどり『雪の花』
椎名澄子『風にふかれて』
村越由子『富嶽波濤図』
安田律子『石に遊ぶ~ヤブマメ~』

2020.10.7.wed-2020.10.19.mon
~神々の遊ぶ庭~ 大雪山の四季を描くFinal

地元旭川在住の作家を中心に、大雪山系の魅力を伝える本展は、おかげさまで、今年20回目を迎えます。
回を重ね、それぞれの作家の個性と表現は当ギャラリー恒例の秋の人気企画に成長しましたが、20回を機に終了させていただくことになりました。
次回からは新たな発想と企画で旭川の魅力を発信してまいります。
本展は最後となりますが、今一度大切の持つ清廉さとパワーを感じとっていただければ幸いです。


盛本学史『大雪大花火』

■ 出品作家 ■
≪日本画≫ 板津邦夫
≪水彩画≫ 高松秀人
≪油 彩≫ 板谷諭使 入井峰生 大久保正義 大西勤 川口幸和 菊池潤子 斎藤健昭 高橋三加子 中西清治 中村忠雄 萩原常良 星野美知枝 盛本学史
≪版 画≫ 遠藤享 渋谷正己
≪特別展示≫  伊藤たけし 高橋北修 今関一馬

2020年10月9日 北海道新聞掲載記事


2020.9.2.wed-2020.9.28.mon
プレミアム・セレクション

中野嘉之『月と小禽』
田村能里子『刻を刻む女』
棟方志功『讃仰の柵』

2020.8.5.wed-2020.8.24.mon

~涼をあなたに~ 夏の風景画展

関拓司『ムフタール風景』

玉村 拓也『古都に舞う鳥たち』
今関 一馬『美瑛川・夏』

2020.7.21.tue-2020.8.3.mon
SPACE&SPACE  遠藤享 NATURE SERIES

遠藤さんは著名なグラフィックデザイナーで、版画家としても活躍されています。
山梨県甲府市生まれ。
小中高を旭川で過ごし、武蔵野美術学校(現:武蔵野美術大学)デザイン科中退。
1962年桑沢デザイン研究所グラフィックデザイン研究科を卒業。
静謐な詩情あふれる作品はドイツ、ユーゴスラビア、ブルガリア、フィンランド等の世界各国で賞を受けており、大英博物館、サンパウロ美術館を初め、多数の美術館にコレクションされています。
現在、東京在住。東京ADC会員、JAGDA会員。

遠藤 享『SPACE&SPACE N 1918』
遠藤 享『SPACE&SPACE NS 1803』
遠藤 享『SPACE&SPACE N 1908』

2020.6.10.wed-2020.6.29.mon
猪熊佳子日本画展 ~森に誘われて~

猪熊佳子さんは、1958年京都に生まれ日展を中心に活動しながら、日本画家の登竜門である山種美術館賞など数々の受賞歴をもつ気鋭の女流画家です。
全国各地の里山を精力的に取材し、静謐な森や、川のせせらぎの中で息づく小さな命たちを、繊細な筆致と豊かな表現力で描き、 特に金箔やプラチナ箔を背景にする作品は独特の空気感を醸し出しています。
3年ぶりとなる本展では、大雪山系や美瑛など当地ゆかりの風景を含め新作25点をお楽しみいただきます。
心癒される日本の原風景をご堪能ください。


2020.5.13.wed-2020.6.1.mon
―7人の精鋭たちー レゾナンス・エフェクト展

独自の世界観で国内外の芸術祭やアートフェアを舞台に活躍する若手現代作家7人による個性と表現が共鳴する魅力溢れる空間をお楽しみいただきます。

TARTAROS JAPAN ●谷口ナツコ ●山田航平 ●太田由美 ●鶴川勝一 ●宏二郎 ●光内亘利

過去の展覧会