菊池潤子『ぽぷらの丘に』
商品番号:菊池潤子『ぽぷらの丘に』
菊池潤子『ぽぷらの丘に』
一本のポプラの大樹が静かに立つの丘の風景は、自然の時間の流れをそのまま受け止めるような落ち着きを湛えています。前景の柔らかな緑の起伏と、遠景に広がる雪を抱いた大雪の山並みとの対比が、空間に深い奥行きを生み、見る者をゆっくりと風景の中へ誘います。淡い空の色調は、季節の移ろいと光のやわらかさを感じさせ、静謐なひとときが画面全体に広がっています。
【作品名】ぽぷらの丘に
【技 法】油彩
【サイズ】イメージサイズⅯ8号
額サイズ63.5×45.0㎝
【略 歴】
1959年 旭川生まれ
1980年 武蔵野美術短期大学卒業
1887年 純生美術会初入選(以後、1993年まで出品)
1992年 北海道美術展初入選(以後、1993年まで出品)
1993年 純生美術会展佳作賞
1996年 ギャラリーシーズ「リエゾン」「サムワンズ・サムホール展」
出品。個展(千葉・千城画廊)
1998年 菊池潤子・江越加代子二人展(栃木市・福田屋百貨店)
2001年 ギャラリーシーズ「大雪山の四季を描く」出品
(以後2020年まで毎年出品)
2007年 月刊「財界さっぽろ」の表紙に「晩秋の美瑛富士」
「春のオプタテシケ山」が掲載
2018年 旭川信用金カレンダー絵画大賞受賞
2025年 同賞受賞(2度目)
菊池潤子《ポプラの丘に》
一本のポプラが大地に凛と立ち、広がる丘と遠景の山々が静かな力を宿す《ポプラの丘に》。 澄んだ空気と柔らかな光が心を整え、眺めるほど深い安らぎが満ちていきます。 部屋に飾れば、空間に爽やかな広がりと上質な静けさが生まれ、日々を穏やかに包んでくれます。







