季節感や空気感を確かな描写力により表現する風景画を得意とする。
大雪の四季を描いた作品には定評がある。


1959年 旭川生まれ
1980年 武蔵野美術短期大学卒業
1887年 純生美術会初入選(以後、1993年まで出品)
1992年 北海道美術展初入選(以後、1993年まで出品)
1993年 純生美術会展佳作賞
1996年 ギャラリーシーズ「リエゾン」「サムワンズ・サムホール展」
  出品。個展(千葉・千城画廊)
1998年 菊池潤子・江越加代子二人展(栃木市・福田屋百貨店)
2001年 ギャラリーシーズ「大雪山の四季を描く」出品(以後2020年まで毎年出品)
2007年 月刊「財界さっぽろ」の表紙に「晩秋の美瑛富士」「春のオプタテシケ山」が掲載
2018年 旭川信用金カレンダー絵画大賞受賞

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