ギャラリーシーズ

絵のあるくらし はじめませんか?

~パリから上勇知へ~ 高橋英生 回顧展

2018年8月22日(水) ~ 2018年9月3日(月)

 

札幌を中心に、東京・パリなどで活躍した高橋英生氏は、

独特な色彩とコントラストでパリの街並みを描き、多くの人を魅了しました。

その後、制作の場を生まれ故郷の上勇知(稚内)に移したのを機に

作風は北海道の風景や、自然に生きる野の花へと変化しました。

 

 

 

本展ではパリ時代の赤と黒を基調にした作品と、上勇知で描いた緑豊かな作品を展示し、

多彩なモチーフに挑戦した作家の軌跡をご覧いただきます。

 

 

 

 

 


  1. 高橋英生 <略歴>
  2. 1933 稚内市生まれ
    1962 新道展で努力賞(’95かおる賞)、新道展会員
    1964 現代美術協会会員(のちに退会)
    1976 渡欧
    1978 「北海道現代美術展」(北海道立近代美術館)出品
    1979 札幌市芸術文化振興助成金受給で渡欧
    1979 近代美術協会展で奨励賞(’82松本賞)
    1979 近代美術協会会員(’86委員)
    1980 ル・サロン、サロン・ドートンヌ(84も)に出品
    1983 「イメージ゙展」(北海道立近代美術館に)招待出品
    1991 札幌時計台文化会館美術大賞展に招待出品
    1992 1年間パリで生活
    1994 「札幌アヴャンギャルド゙の潮流展」(北海道立近代美術館)に招待出品
    1998 札幌市民ギャラリーの「さっぽろ美術展」に出品
    2003 稚内市にアトリエを移す
    2007 ギャラリーシーズで個展開催
  3. 2017.08.19逝去