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十四代柿右衛門 「濁手葡萄文花瓶」

十四代柿右衛門 「濁手葡萄文花瓶」27.0×22.4×12.0㎝

 

十二代と十三代が復活させた濁手技法を十四代が更に進化させ、人間国宝(個人)の認定へと結びつきました。作品は現代の草花を新たなモチーフとした十四代ならではの作品。

 

 

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十三代今右衛門 「色絵吹墨草花文額皿」

十三代今右衛門 「色絵吹墨草花文額皿」径35.0㎝

 

十三代今右衛門は、伝統的な伊万里様式や鍋島様式を伝承しつつも、新たな技法に挑戦し、完成させたのが吹墨技法です。この技法により人間国宝(個人)の認定を受けました。

作品はベースとなる色鍋島の大皿に吹墨をほどこし、表現した十三代の代表的な大作。

 

 

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井上萬二 「白磁緑釉牡丹彫文壺」

井上萬二 「白磁緑釉牡丹彫文壺」 30.0×24.0×7.2㎝

 

かつて井上萬二は、十三代柿右衛門に師事し、白磁の修行に研鑽しました。

やがて萬二はその技術が認められ、白磁の人間国宝となりました。

作品は一切妥協を許さない白磁の壺に、あえて牡丹を彫り釉薬をかけるというシンプルな白磁の世界でもひと目でこの作者とわかる作品です。。

 

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中島千波 『須賀川牡丹園』

中島千波 『須賀川牡丹園』  パステル 12P

 

桜の名手として名高い中島千波。

作品はあっさりとしたパステルで描かれていますが、白い花びらの濃淡や、葉のグラデーションなど、作家ならではの力量を感じさせる作品です。

 

 

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那波多目功一 『富貴花』

那波多目功一 「富貴花」 日本画 12P

 

今や院展の重鎮となった那波多目功一。

作品は当代一、二の花の作家としての技量が随所に垣間見れる逸品。

花びらが浮き出るような迫力は見事としか言いようがございません。

 

 

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